介護職の求人をお探しの方へお勧めする

介護職の求人探しにオススメ!

正社員の求人数は首都圏最大

お仕事のご利用満足度が96%以上!!

介護のお仕事探しで無料相談を受ける方法です!

介護職で書類選考に通過するポイント

介護職は、誰でも採用されるわけではありません。採用されやすいイメージをお持ちの方が多いですが、落ちる方は何社受けても落ちます。せっかく書類を用意しても受からなければ意味がありませんので、しっかりと準備が必要です。

 

介護職,書類選考

 

まず、書類選考で準備するのは、履歴書と職務経歴書です。添え状は用意できればで結構です。差別化を図りたい方は用意してください。差別化については、最後に説明します。

 

それでは、履歴書と職務経歴書、差別化について順番に説明いたします。

 

履歴書の書き方

 

履歴書は手書き、もしくはパソコンで作成します。A3二つ折りタイプか、A4サイズ2枚で用意します。

 

 

履歴書は「心をこめて書く事」が重要です。字の綺麗さよりも、一文字ずつ丁寧に書くように心がけてください。間違えた場合は書き直しが必要です。修正ペンは利用できません。

 

 

しかし、複数の求人を応募する方は、とても大変です。そこで「パソコンで作成する」方法も検討してください。人によっては「手書きで無いとダメだ」と言う方も多いですが、パソコンで作成してもほぼ問題がありません。

 

 

根拠は、ハローワークが調査した結果、100社以上の企業から92社以上「どちらで作成しても構わない」と回答を得ているからです。その為、履歴書では経歴や志望動機を優先に見られている事になります。

 

介護職,履歴書,求人

 

職務経歴書の書き方

 

職務経歴書はパソコンで作成し、2枚程度で収めましょう。少なすぎると印象が薄いですし、多すぎると読んでくれません。

 

書き方は、一般的に3つの方法がありますが、ご自身の書きやすい方法を選んで問題ありません。分からない方は古い経歴から順番に書く方法を選びましょう。

 

  • 古い経歴から順番に書く方法
  • 新しい経歴から順番に書く方法
  • アピールしたい経歴から順番に書く方法

 

 

では次に、採用担当者は職務経歴書のなにを見ているのかをお伝えします。(ハローワークセミナー調べ)

経験した仕事内容
志望動機
自己PR

 

が優先項目になります。項目ごとに詳しく見ていきましょう。

 

経験した仕事内容

これまでの経験から、どういう仕事ができそうか、即戦力になるか等を見られます。ここでは、ご自身がやってきた事を箇条書きにしてアピールします。また、数値を使ったアピールが効果的です。例えば、数十人いるメンバーのリーダーに携わりました。と、50人いるメンバーのリーダーに携わりましたでは、印象が違うのが分かると思います。

 

 

志望動機

履歴書に書く場合がほとんどですが、職務経歴書に記載する方も同じです。ポイントは、「なぜ、この会社なのか」これが本当に重要な所になります。会社のホームページなどをよく読み、どこでも使える同じ志望動機にならないように心がけてください。

 

 

自己PR

ご自身をアピールする山場です。あなたならではの長所を紹介しましょう。嘘はダメですが、前向きに伝える方が好印象です。日本人は謙虚な方が多いですが、謙虚すぎるのも良くありません。せっかくなので、今の会社に合うように自分をPRしていきましょう。

 

介護,書類審査

 

差別化する方法

 

介護職の書類審査を通過するには、履歴書と職務経歴書が最も重要ですが、細かいアピール方法は他にもあります。細かなポイントですが、差がつく所でもあります。他の人と違う事をする事を差別化と呼びます。

 

 

なぜ差別化をするのかといいますと、企業側はたくさんの書類を見ています。同じような内容ばかりでは、採用担当の目にはとまりにくいです。そこで差別化を図り、インパクトを与えます。

 

 

差別化する為の方法を5つお伝えしますので、順番にみていきましょう。

 

 

書類は速達で送る

これは非常にお勧めで、書類選考にとても有効な手段です。まず応募した企業には、当日に書類を送りましょう。最悪でも翌日までには投函することをお勧めします。これは基本ルールです。

 

ここで差別化を図る為に速達で出します。多くの方は速達で出しません。封筒に速達のハンコが押されますので目立ちます。相乗効果として、企業側の人事に「やる気が有る方」と印象が良くなる可能性があります。

 

ただし料金が通常よりも300円程度多くかかりますので、入社意欲が高い会社だけに利用しましょう。

 

 

クリアファイルに正しく入れる

履歴書と職務経歴書を送る際にクリアファイルを利用することが多いと思います。そもそも利用していない方は利用しましょう。クリアファイルには書類を入れる順番があり、一番手前に添え状、履歴書、最後に職務経歴書の順番で入れます。もちろん向きを揃えて、上下が逆になったり裏表が反対ではない事、書類が折れていないか、破れていないかなども見ておきましょう。

 

 

送り状を添付する

送り状については、添付しなくてもほぼ問題ありませんが、「差別化」を図るなら添付しましょう。多くの会社で送り状は不要と言われていますが、添付して悪い事はありません。差別化を図るには良い方法だと思います。

 

送り状の内容については以下の図を参照ください。

 

介護職,送り状

 

 

封筒には「〆」を書く

封筒の裏を糊で閉じた後に「〆」と書きます。理由は、閉めた後に開封していない事を意味します。※書類を送らず、面接と同時に書類を渡す場合は封筒は閉めずにお渡ししましょう。

 

〆の書き方は以下を参照ください。

 

介護職,書類審査

 

 

履歴書在中は赤で書く

封筒は白を利用しましょう。履歴書在中と記載のない封筒の場合、赤のボールペンで履歴書在中と明記してください。上記の図の参照いただくとわかりやすいと思います。

 

 

最後に

言われなくてもわかっていると言う方が多いですが、出来ていない方は多いです。上記の方法を行い、少しでも書類審査の通過率が上がれば幸いです。なお、この方法は介護職に限らないので、別の職種に転職される際にも活用できますので、覚えておいてください。

「介護職で書類選考に追加する」 と一緒に読まれているページ

介護職のお仕事探しでお困りの方へオススメ

転職の相談をしながら求人を探せます!

完全無料のフルサポート

介護の転職をお探しの方はコチラ!