介護職の求人をお探しの方へお勧めする

介護職の求人探しにオススメ!

正社員の求人数は首都圏最大

お仕事のご利用満足度が96%以上!!

介護のお仕事探しで無料相談を受ける方法です!

介護職でもらえる特別手当の種類

介護職の職場で注目すべき特別手当は、「介護職員処遇改善加算」です。「介護職員処遇改善交付金」が平成24年に「介護職員処遇改善加算」となり、さらに平成29年4月に改正された制度を利用している事業所では、それぞれの事業所単位の改善度に応じて介護職の職員に給付が上乗せされます。

 

 

大手事業所で高い頻度で取り入れられている制度ですが短所としては、事業所の改善度で支給される給付額が違い、支給の仕方も事業所任せなので受け取る手当の金額には相当なばらつきがあることです。

 

 

さらに、介護職はキャリアや資格がある場合多くの事業所で優遇されます。介護の職場で唯一の国家資格である「介護福祉士」の資格の保有者には資格手当が支給されることが多いです。

 

 

他にケアマネージャーや社会福祉士、認知症ケア専門士、レクリエーションインストラクター、ガイドヘルパー、福祉住環境コーディネーター等の資格を持つと手当がつく場合が多いです。

 

 

また、特別手当として考えられるのが年末年始の手当ですが、介護業界では殆ど関係ない様です。しかし、中には資格もないのに年末年始の特別手当がある事業所もあります。その他に夜勤手当も支払いがあります。特別手当で顕著に実績がある手当は「介護職員処遇改善加算」です。

 

 

介護職でもらえる特別手当の金額

 

「介護職員処遇改善加算」での支払は、厚生労働省による平成28年度介護従事者処遇状況等調査の結果前年度比9,530円増となっています。全事業所の90%が介護職員処遇改善加算を受ける様に申請していますが、規模別に分類すると大規模の施設は97.9%ですが、小規模の訪問介護事業所は70%を満たしていません。

 

 

小規模の事業所では事務を専門に行う人が少なく事務が煩雑になり易いのが現状の様です。「介護職員処遇改善加算」の特別手当の恩恵はまだ限定的です。

 

 

また、夜勤手当が多く支払われているのが現状で、労働基準監督署の基準より多めの手当が支払われています。深夜勤務は22時から朝5時までの間の勤務なのですが、事業所によって3交代、4交代があります。

 

 

正社員の場合の基準は通常の賃金の25%が夜勤手当になります。例えば月給が20万円で月平均の所定労働時間が168時間の場合の夜勤手当は、(20万円÷168時間)×0.25=297.6でこの人が7時間の夜勤を行った場合の夜勤手当は297.6×7=2,083円となります。

 

 

実際にはもっと多くの手当を受け取っているので平均が5,000円〜8,000円です。また、介護福祉士の資格手当は平均約10,000円の手当で事業所の6割で支給されています。

介護職のお仕事探しでお困りの方へオススメ

転職の相談をしながら求人を探せます!

完全無料のフルサポート

介護の転職をお探しの方はコチラ!