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介護職のユニットリーダーってどんな仕事をするの?

介護職も施設長となると、マネジメント力を生かして他業種から転職して活躍している方がたくさんいます。一方で、ユニットをまとめるユニットリーダーは、一般的には介護業界で3年ほど経験を積むと見えてくるポジションといえるでしょう。

 

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介護職のユニットリーダーの仕事内容

 

介護現場におけるユニットとは、10名以下のグループを1単位とする考えで、ユニットごとに介護する方式をユニットケアと呼んでいます。

 

 

ユニットケアは、1グループが少人数であることから、介護する側とされる側がお互いに密なコミュニケーションを取れることが最大のメリットといえるでしょう。特に大規模な施設では、このケア方法によって心の通ったアットホームな介護が実現するといわれています。利用者は洗濯機・浴室などは共有しますが、それぞれ個室を持つのでプライバシーを保って自宅で過ごすのに近い状態が実現するのです。

 

 

その一方、ユニット外との交流が減少するというデメリットも指摘されており、職員の負担が増すことも無視できません。しかし、今後はこのようなケア方式がより一層浸透して主流になっていくと考えられています。

 

 

ユニットリーダーは、このようなユニットで働く2〜3名の介護職員を統括するというポジションです。その任務は軽いものではなく、ユニットリーダーなくしてはユニットケアが成り立たないといっても良いほどです。

 

 

介護職,ユニットリーダー,仕事内容

 

 

自らもユニットケアを実践することはもちろんのこと、部下として働いてもらう職員に指示を出したりシフトを組んだりというマネジメント的な業務も仕事となってきます。また、部下の悩み事を親身になって聞き、モチベーションをアップさせることも大切な仕事です。

 

 

介護職は非常に離職率の高い職場なので、自らが手本となって引っ張っていかなくてはなりません。介護現場で働く人々といえば、50代くらいの年齢層の方はたくさんいることが特徴ですから、自分よりもずっと年上の方を部下として適切な指示を出し、ユニットの機能をコントロールしていかなければならないのです。

 

 

ユニットリーダーとなるには、研修を受講する必要があります。この受講に際しては、施設が人柄や勤務態度などを総括的に考慮して適切と判断されることも必要です。現場の細かな状況にもよりますが、少なくとも1年以上、通常であれば3年以上の現場経験は必要といわれています。また、介護職員初任者研修や介護職員実務者研修、介護福祉士といった、その他の資格を持っていることも望まれます。

 

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