介護職の求人をお探しの方へお勧めする

介護職の求人探しにオススメ!

正社員の求人数は首都圏最大

お仕事のご利用満足度が96%以上!!

介護のお仕事探しで無料相談を受ける方法です!

介護職には運転免許はあった方が良い?

介護職の求人は、どの施設もたいてい人手不足であることから、探すのに困ることはほとんどありません。絶対に必要な免許というものも特にないのですが、求人条件を見ていると運転免許を挙げているところが多いことに気付くのではないでしょうか。

 

介護職,運転免許

 

介護職に運転免許は必要?

 

介護職の具体的な仕事内容は施設によってかなり違いがあります。デイサービスなどの通所タイプであれば、利用者の送迎やレクリエーション時の外出など、さまざまな場面で運転することがありますから、要運転免許としている求人は多くなります。

 

 

しかし、通所タイプであっても規模が大きくなると、専用のドライバーがいる場合も多く、必ずしも運転免許は必須とはなりません。免許があれば頼まれる仕事はあるかもしれませんが、基本的には施設内で利用者のお世話をすることが仕事となるでしょう。

 

 

一方で、特養やグループホームといった長期で滞在しているタイプの施設では、利用者の移動が少ないため免許があることはそれほど重要視されません。しかし、このようなタイプでも人手が足りないところであれば、書類提出や銀行振り込みといった用事も仕事の一つとなっていて、要免許としているところはあります。

 

 

中には、ペーパードライバーと申告していても練習をして運転せざるを得ない状況となることも少なくありません。

 

 

介護職,運転免許,必要

 

 

介護職としてキャリアを積み重ねていく上で、施設長やマネージャーといった管理職を目指すのであれば、車を運転する機会も増えるものです。利用者の自宅に伺って家族と打ち合わせをしたりといったことも出てくるでしょう。大都市であれば交通機関が整っていますが、そうでなければ免許はあるに越したことはありません。

 

 

また、介護ドライバーとして働く場合は、利用者の送迎が主な仕事となります。車の大きさは施設によってさまざまで、一般的な普通車のこともあれば、ワンボックスカーなどの場合もあります。利用者の乗り降りを助けたり、車椅子を上げ下ろしすることも仕事の一環です。

 

 

このように、やはり介護職は運転免許があった方が良いといえます。しかし、介護の仕事をこなしながらの運転には細心の注意が必要です。立ちっぱなしで利用者のお世話をしてレクリエーションもこなし、入浴介助なども行うのであれば、心身ともにかなり疲弊するのは避けられないでしょう。何人もの利用者を乗せて万が一のことがあれば、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

介護職のお仕事探しでお困りの方へオススメ

転職の相談をしながら求人を探せます!

完全無料のフルサポート

介護の転職をお探しの方はコチラ!