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介護職で一人暮らしをしながら貯金はできるの?

介護職といえば、一般的には肉体的にも精神的にもハードな割に給料が安いといわれています。では、例えば、実家から離れて自立することは可能なのでしょうか。できたとしても、毎月カツカツ状態で貯金などは一切できないというのでは困ります。

 

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介護職の一人暮らしで貯金はできるの?

介護職の給料は、地域や施設、資格などの条件などによっても異なりますが、初任給で12万〜18万程度というところが多いようです。この金額はやはり同年代の他業種の人と比べればやや低いと言わざるを得ません。さらに、移乗など肉体的にかなりハードな仕事内容が多く含まれます。資格に関しては、介護福祉士を取得すると月に1〜2万程度の資格手当てを受け取れます。

 

 

 

初任給で既に金額が低めであるわけですが、年齢を重ねるとさらに差は広がっていくというのも事実です。それは、収容可能人数に上限があるなどの理由で、業績をアップさせるのが難しい業界だからです。そのため、毎年決まって昇給する、ということはあまり多くはありません。

 

 

このような実態を考えると、一人暮らしで貯金をするのは他業種よりも困難だといって良いのではないでしょうか。しかし、困難ではあるものの、一人暮らし自体は支出を抑えて贅沢をしないのであれば、やってできないことはありません。実際に一人で生計を立てているという人はたくさんいますし、少ないながらも貯金している人はいます。

 

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介護職で一人暮らしをするなら、家賃が安い物件を探すことが基本です。家賃は給料の1/3以下というのが一般的なので、これよりも低いところを選びましょう。家賃や物価は地方に行けば安いという特徴がありますが、地方の場合は車がないと生活が成り立たない事が多いので、車検や税金、ガソリン代などを考えると逆に支出が多くなってしまう事があるので注意が必要です。

 

 

水道代、ガス代、電気代などは合計1万円以内に抑えるようにし、食事はもちろん自炊が基本です。スマホなどは節約しやすいシムフリーに乗り換えるというのも効果的といえるでしょう。毎月の固定費をいかに安く抑えられるかが重要だからです。ここをきっちりと抑えられれば、貯金に回すお金を捻出できる可能性も出てくることでしょう。

 

 

給料はパート、非常勤、正社員などによってもかなり違ってきますが、いずれにしても生活は厳しいというのが現状で、切り詰めるのは当たり前な上に、休みには副業をしている人も多いのがこの業界です。とはいえ、この仕事で家族を養っているという男性がいないわけではないので、やり繰り次第ともいえるのではないでしょうか。

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