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介護職で腱鞘炎になってしまったら?

介護職では要介護者をベッドから移乗するといった、腕に負担の掛かる動作を頻繁に行います。特に手首に負担が掛かり易く、伴って腱鞘炎に至ってしまうケースもあり、職業病の1つと呼ばれています。

 

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腱鞘炎の治療では痛みが走る患部・関節部に対して安静を保つのが効果的なのですが、介護職に携わる場合には職務をこなしつつという形になるので、どうしても完全な安静は困難となります。ですが程度が軽い場合については、手首用のサポーター等を着用すると患部を保護しつつ、職務にも支障の少ない形で対応する事が出来ます。湿布等を併用した患部の固定によって対応する方法も考えられ、程度次第では2週間程度での回復を望めます。

 

 

痛みが強いようなケースでは、整形外科を受診して手首を中心にMRI撮影等で所見を確定する必要があります。高い安静度を保つ必要があり、職務に支障が出るような場合には一時的な配置転換等を申し出る事も選択の1つとなります。

 

 

介護職で腱鞘炎になった場合の対処法

 

介護職は身体的にもきつい仕事であり、場合によっては腱鞘炎になる場合があります。その場合には医療機関に早めにかかることをおすすめします。

 

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腱鞘炎は最初はすぐに症状が治まりますが、何度も無理を繰り返していると痛みが取れなくなり、いずれは仕事に大きな支障が出るようになります。腱鞘炎の治療は早期治療が基本であり、炎症がひどくならないようにすることが重要で、場合によっては仕事を休むことも考えなくてはなりません。

 

 

しかし、実際には人材が不足している職場が多いことから簡単に休むわけにはいかないのが現状です。その場合にはテーピングやサポーターをすることで負傷した部位への負担を軽減することができます。仕事終わりにアイシングを行なうことで炎症がひどくなるのを防ぐことができます。

 

 

腱鞘炎になる理由として間違った介護方法をしている可能性があります。この場合は正しい介護方法を習得しないと何度も症状が出てしまいます。腱鞘炎にならないようにするためには自分への負担が少ない正しい介護方法を学ぶことが重要です。

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