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介護職で掛け持ちは出来るか?

介護職で掛け持ちができるかどうかは勤務形態が大きく影響します。常勤として働いている場合には基本的には掛け持ちは難しいと考えたほうがいいでしょう。介護の仕事は身体的にもきつい仕事ですし、他の職員が休んだ場合や利用者にトラブルがあった場合には予定外の勤務も行なわなければならない場合があるからです。

 

介護職,掛け持ち

 

休日も変則的である場合が多く、決まった曜日に必ず休めるとは限りません。中には日中に介護の仕事を行い、夜間に他の仕事をする人もいますが、よほど体力に自信がある人でないと難しいでしょう。常勤ではなく、パートやアルバイトなどの非常勤として勤務している場合には掛け持ちは十分可能です。非常勤勤務の場合には勤務する曜日や勤務時間などに関して職場が理解を示してくれるケースも多く、予定が組みやすいという特徴があります。

 

 

入所サービスの仕事と、訪問介護サービスの仕事といったように複数の介護サービスの掛け持ちをしている人もいますし、介護の仕事と飲食業というように全く違う業界での仕事の掛け持ちをしている人もいます。色々な仕事を経験することは手に職をつけるという意味でもいいことです。体力的に余裕がある人や多くの収入が欲しいという人は掛け持ちをしてみるといいでしょう。

 

 

介護職で掛け持ちをする時の注意点

 

介護職をしている人の中には介護施設の給料だけでは生活する事が難しいと言う理由から、ほかの仕事を掛け持ちしていると言う人がいます。同じ介護職であったりほかの職種であったり掛け持ちしている先はそれぞれ異なっているのですが、普通とは異なる仕事スタイルで生活する場合には当然いくつかの注意点があります。

 

介護職,掛け持ち,注意点

 

まずメインとしている介護職が正社員などの直雇用であった場合は掛け持ちをしていいのかどうかは、会社の就業規則に則って判断されると言う点です。そのため会社によっては掛け持ちを認可しているところもありますし、正社員の場合は認められないと言う事も多いです。パートの場合は特に問題なく掛け持ちをすることができるところが多いのですが、検討する場合は必ず会社側に確認をしておくことが大切です。

 

 

そしてもうひとつは介護職は基本的に不規則な就業スタイル(シフト制)である事が多いので、きちんとシフトを見ながらほかの仕事のスケジュールも埋めると言う事が大切です。もしも仕事同士が重なってしまった場合はどちらの仕事を優先するのかということを考えなくてはいけませんし、断った仕事先からの印象が悪くなってしまいます。意図せず無断欠勤をしてしまうと言う事もあるので、必ずそれぞれのスケジュールを把握して対応する事が重要になっています。

 

 

さらにその中に自分の休暇がどの程度入っているのかも確認しておかないと、この点は忘れられがちだとされています。休暇でしっかり体を休めておかないと体力が持たないと言う事もあるので、特に掛け持ちを考えている人は注意してチェックする必要があります。

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