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介護職のアセスメント能力とは

介護におけるアセスメントとは利用者とのコミュニケーションの中で、介護される方の状態や介護者の状況、何を求めているのかを正しく知るための事前調査です。収集された利用者の介護の必要性に関する情報の分析、評価、その情報を総合的に判断して、適切な介護サービス計画を立案する上での根拠となります。

 

介護職,アセスメント能力

 

介護職員のアセスメント能力とは、利用者とのコミュニケーションを通じて理解と信頼関係を築き、利用者が納得できる意思決定を支援すること、それがどれだけできるかということです。そのためには利用者のニーズとデマンドの違いを分かった上で話し合うことが必要になります。

 

 

ニーズとは介護職員の専門性に基づいて導き出した介護の必要性であり、デマンドとは利用者が介護に対して訴える要求、欲求のことです。利用者がこう言っているのだからという理由だけで、言われた通りに応じることは介護職員がとるべき対応ではありません。

 

 

利用者のデマンドとは限られた情報の中での思いつきという側面があり、それが本当に利用者の自立支援に役立つことではない場合があるからです。利用者のデマンドをしっかり聞き、ニーズに近づけるよう支援していきます。そして介護職員の専門性に基づくこうした働きかけは利用者と介護職員、およびケアチーム内のコミュニケーションが適切になされる中で初めて行われるものといえます。

 

 

まずは利用者の訴えをしっかり聞くこと、そして共感の応答のコミュニケーションを通じて信頼関係を築くことが重要になります。

 

 

 

介護職にアセスメント能力は必要?

 

介護というお仕事は人と向き合う仕事になります。人と向き合っていく上で、アセスメント能力は必要となります。どういった経緯で利用者さんが介助を必要としているかや、何が必要で何が必要でないかの切り分けをする時も、アセスメント能力は必要になります。

 

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介護職の仕事内容はお年寄りのお世話だけだと思う方も多いかもしれませんが、体のケアだけでなく、心のケアも必要です。介護にノーマライゼーションという考え方があります。介護が必要なお年寄りであっても、自分らしく生きることが出来るという意味です。

 

 

ただお風呂に入れて、ただご飯を食べさせて、ただ面倒を見るだけではありません。介助が必要なお年寄りもまた、人間です。何をして欲しいのか、何が嫌なのか、それをしっかりと理解してあげることも介護職についている人に必要な能力です。

 

 

アセスメント能力はなくても、介護職を長く続けているうちに自然と身についてくるものです。なので、入社段階ではあるに越した事はありませんが、なくても大丈夫です。ただ、毎日の仕事を真剣にやる能力さえあれば、介護職は自然とやりがいのある仕事へと変わっていきます。

 

 

一生懸命さは利用者さんにも届くので、思いやりを持って仕事をすることが何よりも大切です。

 

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