介護職の求人をお探しの方へお勧めする

介護職の求人探しにオススメ!

正社員の求人数は首都圏最大

お仕事のご利用満足度が96%以上!!

介護のお仕事探しで無料相談を受ける方法です!

介護職の種類はどれぐらいあるか?

介護職と言っても職種がたくさんあります。その為、介護職で仕事を探していると言っても、どの職種に就きたいのかがわかりません。

 

今回は、介護職の種類をご説明させていただきます。

 

介護職の種類はどれぐらい

 

介護職の種類は、

介護職員初任者研修

介護福祉士

介護支援専門員

理学療法士

介護事務

看護師

作業療法士

社会福祉士

臨床心理士

社会福祉主事(ケースワーカー)

言語聴覚士

栄養士

サービス介助士

福祉用具専門相談員

 

とたくさんの種類があります。それでは仕事内容、資格の取得方法、給料をご説明させていただきます。

 

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

仕事内容

食事や入浴、トイレ、買い物、掃除など、身の回りのお世話を行う仕事になります。日常生活で困っている事を、介護を通じて補います。訪問介護から、デイサービス、老人ホーム等、幅広く働ける場所があります。

 

 

資格

通学や通信などで130時間受講した後、確認試験に合格する必要があります。概ね1か月程度で取得が出来ますし、費用も大体10万円以内で収まります。合格率はほぼ100%です。

 

 

給料

月収で15〜20万円、年収で210〜280万円が相場になります。

 

 

介護福祉士

仕事内容

介護職員初任者研修の仕事内容と大きく変わりませんが、給料は介護職員初任者研修と比べると割高です。介護職員初任者研修との違いは介護職員初任者研修は公的認定資格になりますが、介護福祉士は国家資格となります。

 

 

資格

資格試験を受けるには、事前に1または2どちらかの経験が必要になります。取得までには基本3年以上が目安で、受験料は10,650円です。(※都道府県により一部異なります。)合格率は60%程度です。

  1. 介護等の業務に3年以上携わる(実務経験3年以上+実務者研修450時間)
  2. 福祉系高校、養成施設を卒業する(1800時間の授業が必要)

 

給料

月収で18〜25万円、年収で250〜350万円が相場になります。

 

 

介護支援専門員(ケアマネージャー)

仕事内容

介護者から介護の相談を受け、どの介護サービスが必要かを判断してケアプランを作成します。他には介護認定の書類作成や社員からの相談役ともなります。

 

 

資格

資格試験を受けるには、事前に1または2どちらかの経験が必要になります。取得までには、5〜10年必要になります。受験料は8400円です。(※都道府県により一部異なります。)別途、技術者講習(必要な方のみ)がありますので、ご自身に合った取得方法を選ぶと良いでしょう。合格率は約20%と介護職では非常に難しい試験になります。

  1. 保険医療関係、福祉系の国家資格を持ち、介護等の業務に5年以上携わる
  2. 介護等の業務に10年以上携わる

 

給料

月収で22〜30万円、年収で300〜420万円が相場になります。

 

 

理学療法士

仕事内容

交通事故や病気などで体が動かせなくなった方を、マッサージ、運動、ストレッチなどで今までどおりの生活を送れるようにサポートします。また、バリアフリーに関する業務に携わったりする事もあります。

 

 

資格

複数のルートがあります。国が指定する理学療法士養成学校を卒業、もしくは作業療法士の資格を取得されている方、最終的に理学療法士の国家試験に合格する事が必要です。受験料は10,100円です。合格率は74%になります。

 

 

給料

月収で25〜32万円、年収で350万円〜450万円程度が相場になります。

 

 

作業療法士

仕事内容

病気や怪我が影響して体や精神的に障害を持った人に対して、レクリエーションや図工などを行い日常生活だけでなく仕事の復帰に向けてサポートをしていく仕事になります。精神的な部分を支える為、観察力や繊細な心を持っている事が必要になります。

 

 

資格

一般的には、高校を卒業後に国が指定する大学、または作業療法士の養成校を卒業後に、国家試験に合格することが必要です。受験料は10,100円です。合格率は87%になります。

 

 

給料

月収で25〜32万円、年収で350万円〜450万円が相場になります。

 

 

介護事務

仕事内容

基本的に、事務作業がメインとなります。介護に特化した事務作業になりますので、介護報酬請求業務(レセプト作成)がメインとなります。国民が負担する1〜3割以外の負担を国が補いますので、国にお金の請求をする請求書を作成します。

 

 

資格

仕事をする上で必ず必要な資格はありません。無資格でも可能です。ただ、資格を取得している方が転職に有利です。資格の種類はたくさんありますが、介護事務実務士は介護事務をする上でお勧めの資格です。

 

 

給料

月収で15〜20万円、年収で210万円〜280万円が相場になります。

 

 

看護師

仕事内容

病院に勤務するイメージですが、福祉に関する看護師は少し異なります。福祉の場合は訪問看護であったり、施設での看護をメインとして行います。訪問の場合は状態を見て問題が無いかなど症状を見極めて、必要な対処をその場で行う事も必要です。施設内での看護は、病院の看護師と良く似ていますのでイメージはつくかと思います。

 

 

資格

資格取得には看護師の種類によって異なりますが、最初の難関「准看護師」についてご説明します。方法は大きく2種類があります。

  1. 准看護師養成学校を卒業後、准看護師試験に合格する
  2. 高校の衛生看護科を卒業後、准看護師試験に合格する

 

給料

月収で15〜20万円、年収で210万円〜280万円が相場になります。

 

 

社会福祉士

仕事内容

就職する職場により異なりますが、基本的には福祉に関わる悩みを相談される窓口が仕事となります。区役所で勤務する場合は、生活が困難な方への支援に関する案内であったり施設などの紹介もします。施設で勤務する場合は、施設入居者への心のケアをする事や、病院の同行も行います。福祉に関する広い知識が求められるのも社会福祉士の特徴です。

 

 

資格

社会福祉士を取得するルートはたくさんありますので、簡潔にご説明させていただきます。実際にご自身が取得を考える際に、再度ご確認ください。あくまで参考程度でとどめていただくようお願い致します。大きく3つの方法が主流となっています。

  1. 福祉系大学卒業(2〜4年)+実務経験(0〜2年)
  2. 福祉系大学卒業(2〜4年)+実務経験(0〜2年)+社会福祉士養成施設(6ヶ月以上)
  3. 実務経験が4年以上+社会福祉士養成施設(1年以上)

上記の経験を積み、最後に国家試験を合格すれば社会福祉士に認定されます。1と2は大学での指定科目か基礎科目かの違いで、指定科目の場合は養成施設を挟まなくて問題ありません。

 

 

給料

月収で20〜30万円、年収で280万円〜420万円が相場になります。

 

 

臨床心理士

仕事内容

心に問題を抱えた人に面接やテストを行い、どこに問題があるのか、どんな悩みを持っているのかを掘り下げ、解決に持っていく仕事です。個人のプライバシーには十分注意を払う必要がある仕事になります。

 

 

資格

臨床心理士を取得するルートはたくさんありますので、簡潔にご説明させていただきます。
実際にご自身が取得を考える際に、再度ご確認ください。あくまで参考程度でとどめていただくようお願い致します。

  1. 心理学を専攻した大学を卒業後、実務を5年以上経験
  2. 心理学を専攻した大学院を卒業後、実務経験を1〜2年以上経験

この2通りが主なルートとなり、最後に審査が通れば、臨床心理士として認定されます。

 

 

給料

月収で23〜30万円、年収で320万円〜420万円が相場になります。

 

 

社会福祉主事(ケースワーカー)

仕事内容

身体や精神的な問題などで困った方が相談する窓口になります。相談を受ける側の仕事です。例えば体の調子が悪く仕事が出来ないので生活保護の相談をしたい。などになります。

 

 

資格

資格の試験はありません。大学などで必修科目をクリアし卒業する事が条件となります。

 

 

給料

地方公務員の為、地方自治体の規定に基づきます。月収18万円前後、年収で250万円が相場になります。

 

 

言語聴覚士

仕事内容

言語、聴覚に障害をもった方に訓練・アドバイス・検査など行うのが仕事になります。

 

 

資格

複数のルートがあります。言語聴覚士として必要な科目を指定の学校、もしくは大学で履修し、最終的に言語聴覚士国家試験に合格する必要があります。

 

 

給料

月収で18〜22万円、年収で250〜310万円が相場になります。

 

 

 

栄養士

仕事内容

学校、病院、施設などで献立を考える仕事です。調理は行いません。

 

 

 

資格

国が指定した学校を卒業し、お住まいの都道府県に申請するだけです。栄養士免許をいただけます。資格試験はありません。

 

 

給料

月収で18〜20万円、年収で250万円〜280万円が相場になります。

 

 

サービス介助士

仕事内容

ホームヘルパーと似ていますが、一人では少し不安な方のお手伝いをします。
例えば、買い物の付き添いや、病院の付き添いなどです。

 

 

資格

サービス介助士2級の場合は3つの工程があります。
自宅に郵送される問題を60点以上取得 ⇒ 実技講習2日間受ける ⇒ 検定試験を合格する

 

 

給料

正社員としての求人が少なく、月給の平均を取れ無い為、月給は割愛させていただきます。非常勤の時給で1000〜1200円程度です。

 

 

福祉用具専門相談員

仕事内容

福祉用具の販売、レンタルがお仕事になります。

 

 

資格

資格はありません。40時間のを受けるだけになります。

 

 

給料

月収で14〜18万円、年収で190万円〜250万円が相場になります。

 

介護職の転職で有利に進める方法

介護職の求人を探す場合、ハロー○ークだけでは危険です。
なぜなら求人票では、会社の中身まではわからないからです。

 

そこでお勧めするのが、転職のコンサルタントを利用する方法です。

 

 

1・スマイルSUPPORT

 

 

★求人探しのご利用者満足度は96%以上!!

 

オススメポイント

・担当者の施設訪問がある為、生情報を聞けます

・完全無料でコンサルタントがサポート

・未公開求人も多数揃っています

 

 

 スマイルSUPPORT介護はコチラ

 

 

 

 

2・資格なら「シカトル」

 

 

★スキルアップをお考えならまずは資格取得

 

オススメポイント

・資格の資料請求が1分で可能

・まとめて資料請求しても完全無料

・年間10万人以上が利用中

 

 

介護・福祉・医療の資格を取るなら『シカトル』

 

 

求人をお探しの方とすぐに会社を辞めれない方の為に、転職サイトと資格取得サイトをご紹介させていただきました。

 

どちらも完全無料なのは大きなメリットですが、一人で対応するより時間のロスが少ないのも大きな特徴です。

 

求人探しは疲れますが、後悔だけは防ぎましょう。

介護職のお仕事探しでお困りの方へオススメ

転職の相談をしながら求人を探せます!

完全無料のフルサポート

介護の転職をお探しの方はコチラ!