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介護職のメリット・デメリットを考える (介護職の良い点・悪い点)

介護職,メリット,デメリット

介護職に就職するには、
「介護職のどの点が良くて、どの点が悪いのか!」
この辺りも考えておく必要があります。

 

なぜなら、
介護職を長く続ける為にも重要なポイントです。

 

この点を踏まえて、
介護職のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

介護職のメリット

まずは、介護職の良い点を順番に見ていきましょう。

 

就職に困らない
高齢化社会の日本では、常に必要な仕事になります。
その為、就職には困らないだけでなく、ご自身で企業を選べる職種です。

 

 

実際にやりがいを感じられる
利用者様と直接向き合う為、感謝される事が多いです。
その為、笑顔を見る事や、直接、喜びを感じる事が出来ます。

 

この辺りは、非常に大きなメリットだと思います。
特に、やりがいを重視されている方には、オススメの仕事です。

 

ただし直接やり取りをする為、怒られる事や嫌な顔をされる事もあります。
その為、手を抜いた仕事はできませんので、甘い考えは捨てる方が良いです。

 

 

実生活にも役に立つ
あまり考えたくない所ですが、
ご家族・親族が、病気や介護が必要な時に非常に役に立ちます。
色々な状況にも対応する力は付きますので、周りに安心感を与える事が出来ます。

 

また、ご友人にも、そのような相談をされる事も少なくないでしょう。

 

 

無資格・未経験でも就職しやすい
施設では、無資格でも問題ありませんので就職はしやすいです。
その為、未経験でも就職しやすい仕事の一つです。

 

 

人間的に成長できる
あなたよりも高齢の方ばかりと接していきますので色々な話を聞きます。
中には、本当に凄い方の介助をする事もあります。

 

その中で、利用者さんの話に耳を傾けてください。
感心する事もあるはずです。そんな方と接していく上で吸収してください。
そして感謝をする事で、ご自身の成長に繋がります。

 

 

状況に応じた対応が出来るようになる
利用者さんは常に健康ではありません。
日によって体調の変化もありますし、急にこけて怪我をする事もあります。
病気などによって病院に付き添う時もでてくるでしょう。

 

その場合には、臨機応変の対応が必要になります。
初めての時はパニックになりますが、経験を積む事で慣れてきます。
こんな事に慣れるのはどうかと思う方もいるでしょうが仕方ありません。それが介護職の一部です。
ただ、経験を積むだけではいけません。考える事も必要です。
「この場合はどうすれば良かったのか」そう考えるようにしてください。

 

必ず、ご自身の為になります。

 

 

 

介護職のデメリット

つづいて、介護職の悪い点を見ていきましょう。

 

給料が安い
初任給は安いと言われています。
全般的にも、給料は安い傾向ですが、
その分、スキルアップ、キャリアアップが望める仕事でもあります。

 

資格取得・キャリアアップにより、資格手当・役職手当を目指すと良いです。

 

 

3Kと呼ばれている
キツイ、汚い、危険と呼ばれている職種ではあります。
人によっては、6Kと呼んでいる方も多いようです。
(※6Kとは、3Kに加えて、給料が安い、休暇が取りにくい、カッコが悪い)

 

このように言われておりますが、全て考え方の問題です。
判断するのはご自身なので、気にする事では無いでしょう。

 

 

体力的につらい面がある
介護現場では、トイレ介助、お風呂介助、着替えなどが求められます。
特に、夏場や冬場など、利用者様宅に行く場合は、エアコンが無く暑かったり、
冬場も暖房が無く、凄く寒かったりもしますので、
季節によっても大変な面があります。

 

その為、50歳ぐらいまでには、介護支援専門員(ケアマネ)などを取得し、
体ではなく、頭を回す方に切り替える方が良いかもしれません。

 

 

見送る事も必要
これは、非常につらい事ですが、お伝えしておきます。
利用者様が亡くなったり、他の施設へ移動になったりする事もありますので、
ご自身がせっかく仲良くなった、利用者様を見送る事があります。

 

しかし、それは仕方がない事なので、気持ちの整理をつける事が必要になります。
この辺りはつらい事ですが、
利用者様と接する間に後悔が無いように楽しむようにしましょう。

 

 

見送る事も必要
中には、痴ほう症の方や病気の影響でイライラされている方もいます。
介助をする方に暴言や、時には暴力を振るおうとする方も出てきます。

 

この場合は無理をせず、上司などに相談をする事です。
病気の影響が大きいので仕方がない部分ではありますが、ご自身を守る事も必要です。

 

 

腰痛になるかもしれない
特に介護ヘルパーさんに言われる症状の一つです。
しかし、これは介助の仕方によって軽減出来ます。

 

100%防ぐ方法ではありませんが、腰に負担がかからないやり方があります。
会社の方にご相談するとご存知の方がいると思います。

 

 

まとめ

このように、メリット・デメリットがあります。
ご自身で、一度整理をしてみる事で、本当にやりたいかの判断にもなると思います。
また、しっかりと考えれば、面接でもアピールできますので、オススメです。

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